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当社は重防食工事をはじめ、構造物の様々な表面処理や人体に危険なアスベスト(石綿)の診断・処理を行っております。
各種構造物を、超厚膜で強腐食環境下でも半恒久的な防食性・耐久性で守ります。
浸透性変性エポキシ樹脂系
ウレタンエラストマー塗覆装
超厚膜形エポキシ樹脂系防食塗装施設の腐食環境条件に応じて厳密な検討を行い耐蝕工法を選択します。
フレーク/FRPライニング
日本水道協会規格JWWAK143適合工法、日本下水道事業団コンクリート防食指針(案)、日本農業集落排水協会コンクリート防食設計、指針適合工法(パーミクロンAG工法)
下水・し尿処理施設コンクリート構造物
排煙脱硫装置
フレークスプレー施工
流電陽極方式
電解質中にある被防食体よりも低電位な金属を電気的に接続して防食する工法です。
海水管内面に取付けたアルミニウム合金陽極
熱交換器に取付けた亜鉛合金陽極塗覆装方式
岸壁、護岸施設、桟橋、橋脚などに使用される鋼構造物の防食に広く一般的に採用されています。
水中塗装工法
水中パテ工法
ペトロラタム系防食材とプラスチックカバーによる工法
FRP施工前
ペーストテープ貼付
ペトロラタムテープ貼付
FRPマット積層
アクリルウレタン樹脂系防食塗装
FRP施工後
ドライ又はウエット工法で珪砂、スチール等を使用して表面の処理を行います。