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アスベスト(石綿)処理の調査・診断から施工まで豊富な経験と実績を持つ当社にお任せください。
専門スタッフがアスベスト使用の有無、及びアスベストの種類等の調査・分析を行い判定いたします。
| 必要な対策 | 作業の種類 | |
| レベル1 | 著しく発じん量が多い作業で、作業場所の隔離や高濃度の粉じん量に対応した防じんマスク、保護衣を適切に使用するなど、厳重なばく露防止対策が必要なレベル | 石綿含有吹付け材の除去作業 石綿等の封じ込め、囲い込み作業 |
| レベル2 | 比重が低く、発じんしやすい製品の除去作業であり、レベル1に準じて高いばく露防止対策が必要なレベル | 石綿を含有する保温材、断熱材、耐火被覆材などの除去作業 レベル1対応以外の石綿の封じ込め、囲い込み作業 |
| レベル3 | 発じん性が比較的低い作業で、破砕、切断等の作業においては発じんを伴うため、湿式作業を原則とし、発じんレベルに応じた防じんマスクを必要とするレベル。 | レベル1、レベル2以外の石綿含有建材(例えば成形板など)の除去作業 |
| 使用建築材料 (建材の種類で判断) |
施工年 (使用建築材料製造年との比較) |
施工部位 (天井、壁、屋根、梁等) |
| 石綿含有材料 | 不明 | 非石綿材料 |
| 石綿あり | 石綿なし |
作業場所全体を隔離して行う「全体隔離工法」をはじめ、エレベーターシャフト内の除去等に最適な「部分隔離工法」、パイプ部の石綿含有断熱材・配管保温材・ケーブル貫通部ラピッチの撤去作業に使用できる「グローブバッグ工法」など、レベル1からレベル3まで施工します。
アスシール会、フリーベスト除去工法
作業場所全体を隔離して除去を行う工法です。
養生作業
アスベスト除去
アスベスト回収ふうじろう部分隔離工法
アスベストを部分隔離で除去する、株式会社小川テックの特許工法です。作業員は高濃度の汚染区域外から作業を行うため、作業員の健康障害を防止できる他、汚染区域は必要最小限なので、仮設コストを低減できます。
ふうじろうELVは、オフィスビルでは土日の2日間で2フロアー除去することが可能です。
商業ビルの場合は年中無休のため営業終了後の作業となり、1日1フロアー毎の除去になり、営業支障をきたすことなく除去が可能になりました。
ふうじろうは柔らかく伸び率の高いポリエチレンフィルム(0.2mm厚)によって部分的にアスベストを隔離(ラッピング)しますので、外部から安全な除去作業が行える工法です。
これにより大規模な全体隔離が不要となり工程短縮、作業の安全化が可能になりました。
| ふうじろうJ | 一般工法 | |
| 工法 | 除去 | 除去 |
| 特徴 |
アスベストを部分隔離で除去する工法。隔離面積が小さく、周辺を汚染しません。仮設コストを低減でき作業員への健康障害も防止できる。 |
室内を全体隔離で除去する工法。隔離面積が大きく、仮設機材や防護コストが増加する。石綿ばく露量が大きく作業環境が過酷である。 |
| 選択基準 | ・建設の一部、部屋単位での石綿除去 ・全体隔離ができない環境 ・作業員の石綿ばく露を防ぎたい。 ・夏場の熱中症を防止したい。 |
・建物全体の除去 ・石綿が封じ込め(固形化)状態。 |
| 除去コスト | ◎ | ○ |
| 工場を停止しない施工 | ○ | △ |
| 施工時の石綿飛散率 | ◎ | ○ |
| 作業性 | ○ | ◎ |
| 施工時間 | ○ | ○ |
| 作業環境 | ◎ | △ |
パイプ部の石綿含有断熱材、配管保温材、ケーブル貫通部ラピッチの撤去作業に使用できる、全体隔離を必要としない工法です。
グローブバッグ設置
グローブバッグ設置
アスベスト含有材撤去